デッキ紹介

【青単・初心者向け】アンコモン以下で構築したコントロールデッキ!!【ヒストリック】

樹上の草食獣
樹上の草食獣
相手の動きを封じつつこちらは殴っていく! 高度な情報戦がアンコモン以下のカードたちでできるぞ!!

インポート用データ

平均マナ・コストは2.1。土地は島のみ21枚採用しています。

デッキ
21 島 (STX) 369
4 執着的探訪 (RIX) 35
4 幽体の船乗り (M20) 76
3 翼ある言葉 (M20) 80
4 高尚な否定 (M21) 56
4 セイレーンの嵐鎮め (XLN) 79
3 襲来の予測 (KHM) 76
3 本質の把捉 (RNA) 37
2 氷河期 (DAR) 70
4 魔術師の反駁 (DAR) 75
4 雲族の予見者 (M20) 54
4 厳格な放逐 (THB) 68

注目カード

多数の打ち消し呪文を投入しています。

クリーチャーは12体(全て飛行持ち)と控えめで、うち8体のクリーチャー・タイプがウィザードになります。

特に使えそうだと感じたのがこちら、魔術師の反駁(はんぱく)!!

あなたがウィザードをコントロールしているなら、この呪文を唱えるためのコストは(1)少なくなる。
呪文1つを対象とし、それを打ち消す。

ウィザードをコントロール中は限定的な対抗呪文(Counterspell)となります。

参考↓

呪文1つを対象とし、それを打ち消す。

執着的探訪はクリーチャーのステータス強化とダメージがプレイヤーに通った際に、手札の補充ができますね(自分のターンにいずれかのクリーチャーで攻撃していなかった場合、執着的探訪は生け贄に捧げられます。必ずしもこのカードをエンチャントしたクリーチャーで攻撃する必要はありません)。

エンチャントされているクリーチャーは+1/+1の修整を受けるとともに「このクリーチャーがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、あなたはカードを1枚引いてもよい。」を持つ。
あなたの終了ステップの開始時に、このターンにあなたがクリーチャーで攻撃していなかった場合、執着的探訪を生け贄に捧げる。

打ち消しが間に合わずクリーチャーを出されてしまった場合などは、厳格な放逐氷河期などが使えます。

対戦相手がコントロールしているクリーチャー1体かエンチャント1つを対象とし、それをオーナーの手札に戻す。

(この英雄譚が出た際とあなたのドロー・ステップの後に、伝承カウンターを1個加える。IIIの後に、生け贄に捧げる。)
I, II ― 対戦相手がコントロールしているクリーチャー1体を対象とし、それをタップする。あなたが氷河期をコントロールし続けているかぎり、そのクリーチャーはそれのコントローラーのアンタップ・ステップにアンタップしない。
III ― タップ状態のクリーチャーをすべてオーナーの手札に戻す。

組み換え案

クリーチャーの打点不足を補うために、プテラマンダーを入れるのも良いでしょう。

飛行
(7)(青):順応4を行う。この能力を起動するためのコストは、あなたの墓地にありインスタントかソーサリーであるカード1枚につき(1)少なくなる。(このクリーチャーの上に+1/+1カウンターが置かれていないなら、これの上に+1/+1カウンターを4個置く。)

まとめ:けっこう勝てる! コントロール楽しい!!

アンコモン(&コモン)縛りと侮るなかれ、ですね。

ある程度盤面(島土地など)が整ってからは、打ち消し・妨害祭りとなります。

飛行持ちばかりなので攻撃も通りやすいですね。

ミシック帯(80%台前後の下位の方ですが)でもそこそこ勝てます。

ありがとうございました!!

ABOUT ME
書い人(かいと)
MTGアリーナの最前線を駆け抜けている管理人です。 強いデッキをたくさん作る予定ですので、よろしくお願いします!