デッキ紹介

【黒赤緑】調整に調整を繰り返した強力・出来事デッキ!!【低音TAKASHIさん】

樹上の草食獣
樹上の草食獣
洗練された驚異的なジャンド(黒赤緑)デッキの紹介だ!!

今回は低音TAKASHIさんのデッキを紹介していきたいと思います。

インポート用データ

平均マナ・コストは3.5。土地は25枚採用しています。


デッキ
3 嘘の神、ヴァルキー (KHM) 114
1 山 (ANA) 15
3 巨怪な略奪者、ヴォリンクレックス (KHM) 199
5 沼 (ANA) 12
1 恐怖の神、ターグリッド (KHM) 112
4 エッジウォールの亭主 (ELD) 151
2 血の長の渇き (ZNR) 94
2 真夜中の騎士団 (ELD) 99
2 残忍な騎士 (ELD) 97
4 砕骨の巨人 (ELD) 115
6 森 (ANA) 19
4 恋煩いの野獣 (ELD) 165
4 豆の木の巨人 (ELD) 149
1 エンバレスの盾割り (ELD) 122
1 耕作 (M21) 177
1 精霊龍、ウギン (M21) 1
2 真面目な身代わり (M21) 239
1 グレートヘンジ (ELD) 161
4 荒廃踏みの小道 (KHM) 252
4 闇孔の小道 (KHM) 254
4 岩山被りの小道 (ZNR) 261
1 這い回るやせ地 (ZNR) 262

強力カード紹介

エッジウォールの亭主

あなたが出来事を持つクリーチャー・呪文を唱えるたび、カードを1枚引く。(出来事を経験している必要はない。)

このデッキには出来事クリーチャーが多めに入っているので、戦場に居るだけで大きなハンド・アドバンテージを稼ぐことができます。

出来事クリーチャーはエルドレインの王権パックに収録されているクリーチャーたちです(必要に応じて各自で調べてください)。

お次は両面カード、

嘘の神、ヴァルキー/星界の騙し屋、ティボルト!!

嘘の神、ヴァルキーは、

嘘の神、ヴァルキーが戦場に出たとき、すべての対戦相手は自分の手札を公開する。対戦相手1人につき、そのプレイヤーがこれにより公開したクリーチャー・カード1枚を、嘘の神、ヴァルキーが戦場を離れるまで追放する。

Xマナを支払う:嘘の神、ヴァルキーによって追放されていて点数で見たマナ・コストがXであるクリーチャー・カード1枚を選ぶ。嘘の神、ヴァルキーはそのカードのコピーになる。

戦場に出たときに相手の手札にクリーチャーがいる場合それを追放でき(事実上のハンデス・)、また色を関係なしにその追放したクリーチャーと同じ、点数で見たマナコストを支払うことでそのクリーチャーに化けます(コピーになる)。

星界の騙し屋、ティボルトは、

星界の騙し屋、ティボルトが戦場に出るに際し、あなたは「あなたは星界の騙し屋、ティボルトによって追放されたカードをプレイしてもよく、それらの呪文を唱えるために任意のマナを望む色のマナであるかのように支払ってもよい。」を持つ紋章を得る。

+2:各プレイヤーのライブラリーの一番上のカードをそれぞれ追放する。

-3:アーティファクト1つかクリーチャー1体を対象とする。それを追放する。

-8:すべての墓地からすべてのカードを追放する。赤の3マナを加える。

黒赤の計7マナと重いですが、出して維持できれば非常に強力です。

巨怪な略奪者、ヴォリンクレックス

トランプル、速攻

あなたがパーマネントやプレイヤーの上にカウンター1個以上を置くなら、代わりに、そのパーマネントやプレイヤーの上にそれぞれその2倍の個数のその各種類のカウンターを置く。
対戦相手がパーマネントやプレイヤーの上にカウンター1個以上を置くなら、代わりに、その対戦相手はそのパーマネントやプレイヤーの上にそれぞれその端数を切り捨てた半分の個数のその各種類のカウンターを置く。

緑の6マナ6/6、トランプル、速攻持ちの伝説(戦場に1体までしか残せない)のクリーチャー。

これだけでも強いですが伝説なだけあってさらなる追加能力を持ちます。

自分が置く各種のカウンターの数が2倍となり、対戦相手が置くカウンターの数は半分となります。

特に自分のプレインズウォーカーの忠誠度が倍になって出る点と、相手が1個(ずつ)だけカウンターを置くときにはカウンターが乗らないという点は留意しておいてください。

両面カードのターグリットのランタン/恐怖の神、ターグリットも1枚だけ入っています。

基本的にはランタンを優先的に出して対戦相手にプレッシャーをかけていく感じになるのかな?

いざというときのウギンも1枚採用。

巨怪な略奪者、ヴォリンクレックスとの相性が良さそうですね。

実際に動かしてみた感想

完全にコピーして動かしてみました。

おっそろしく総合力が高いですね。

どんなカードでもだいたい4枚積みしやすい自分は学ばないとな、と自身の不勉強さを再認識する形になりました。

強いて弱点を挙げるとすれば、平均マナ・コストが重いために土地がうまく回らないと後手後手になってそのまま押し切られてしまう、といったところでしょうか。

なのでエッジウォールの亭主による手札(ハンド)の確保、マナ(土地)加速カードを上手く使う、初期手札が良くない場合は思い切ってマリガン(引き直し)する、といったことが重要になってくるはずです。

中級者以上向けのデッキかな? とは思っています。

ありがとうございました!!

ABOUT ME
書い人(かいと)
書い人(かいと)
MTGアリーナの最前線を駆け抜けている管理人です。 強いデッキをたくさん作る予定ですので、よろしくお願いします!