デッキ紹介

【緑単】低コスト・トランプル・格闘が活躍する剛力デッキ!!【スタンダード2021】

樹上の草食獣
樹上の草食獣
絶大なクリーチャーの強化と、トランプルを組み合わせよう!!

トランプルとは『攻撃しているこのクリーチャーは余剰の戦闘ダメージをそれが攻撃しているプレイヤーかプレインズウォーカーに与えることができる。』という貫通ダメージ的な能力のことです。

インポート用データ

平均マナ・コストは1.6(軽い!!)。土地は21枚採用しています。

デッキ
4 籠城用投薬 (STX) 132
21 森 (STX) 375
4 突っ走り (STX) 124
4 人生は続く (M21) 192
4 魔道士の決闘 (STX) 137
4 龍護りの精鋭 (STX) 127
3 老樹林のトロール (KHM) 185
4 万能のブラッシュワグ (IKO) 143
4 原初の力 (M21) 197
4 強行突破 (IKO) 170
4 突進するアナグマ (ANB) 91

メインのクリーチャーたち

万能のブラッシュワグ

トランプル
(3)(緑):ターン終了時まで、万能のブラッシュワグは+3/+3の修整を受ける。

4マナを支払うことで(注:1ターン中の起動の回数制限はありません。例えば、計8マナ支払えばパワー・タフネスは7/7になります)、インスタントタイミングでの自己強化能力を持つ、緑の1マナ1/1、トランプル持ちクリーチャー(ブサ可愛い)です!!

龍守りの精鋭

魔技 ― あなたがインスタントやソーサリーである呪文を唱えるかコピーするたび、龍護りの精鋭の上に+1/+1カウンター1個を置く。
(4)(緑)(緑):龍護りの精鋭の上に置かれている+1/+1カウンターの数を2倍にする。

インスタント・ソーサリーが豊富なデッキなので、どんどん強化していけます。

レアカードですが2マナで強力な魔技持ちは強いですし、しかも伝説(戦場に1枚までしか残せないカード)ではないのは特に良いです。

6マナで置かれたカウンターが倍!! あまり手札が良くなく、土地が伸びているときは是非(ぜひ)とも起動しましょう!!

老樹林のトロール

トランプル
老樹林のトロールが死亡したとき、これがクリーチャーであった場合、これを戦場に戻す。これはエンチャント(あなたがコントロールしている森)と「エンチャントしている森は『タップ:(緑)(緑)を加える。』と『1, タップ, この土地を生け贄に捧げる:トランプルを持つ緑の4/4のトロール・戦士・クリーチャー・トークン1体をタップ状態で生成する。』を持つ。」を持つオーラ・エンチャントである。

3マナ4/4、トランプルの性能でも優秀ですが、色拘束があるためかさらに能力を持っています。

ややテキストがごちゃごちゃしていますが、まとめると、

・クリーチャー状態のこのカードが死亡したとき、自分の森に対するオーラ・エンチャントとなる。

・エンチャントした土地は緑マナが追加で1マナ出る。

・1マナを支払いエンチャントした土地をタップ、さらにその土地を生け贄に捧げることで、4/4のトランプル持ちクリーチャーを生成する。

ということになります。

コンボギミック

(このコンボは、トランプル持ちのクリーチャーが戦場に出ていることが前提になります)

原初の力

あなたがコントロールしているクリーチャー1体とあなたがコントロールしていないクリーチャー最大1体を対象とする。ターン終了時まで、その前者は+X/+Xの修整を受ける。その後、その前者はその後者と格闘を行う。

クリーチャーをXマナ注ぎ込んだ分強化し、その後格闘で相手クリーチャーを除去できます。

この段階で、未使用マナは2マナ残します

人生は続くで8点ライフゲインを行います。

あなたは4点のライフを得る。このターンにクリーチャーが死亡していたなら、代わりにあなたは8点のライフを得る。

8点ライフを得るために死亡させるクリーチャーは対戦相手のクリーチャーでも問題ありません!!

籠城(ろうじょう)用投薬

クリーチャー1体を対象とする。あなたは2点のライフを得る。ターン終了時まで、それは+X/+Xの修整を受ける。Xはあなたがこのターンに得たライフの点数に等しい。

最速3マナで+10/+10、トランプルによる攻撃が発動します。

ちなみにこちらも強力です。

強行突破

あなたがコントロールしているクリーチャー1体と、あなたがコントロールしていないクリーチャー1体を対象とする。その前者はその後者に、自身のパワーに等しい点数のダメージを与える。その前者がトランプルを持っているなら、余剰のダメージは、代わりにそのクリーチャーのコントローラーに与える。

相手クリーチャーに対してのダメージと、トランプル持ちクリーチャーならその余ったダメージを相手に与えられます。

『突っ走り』は強い

クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それはトランプルを得る。
カード1枚を引く。

1マナで1枚引ける(実質的な手札交換)のも便利ですし、トランプルを持たない龍守りの精鋭にもトランプルを付与できます。

まとめ

もっとマナを伸ばしてブラッシュワグを自己強化したいとか、コンボ・ギミックをスムーズに実行したいとか、1マナ・トランプル持ちクリーチャーがもっと増えないかなー、とか欲望は無限にありますが、まあ良いデッキには仕上がりました

ちなみ、デッキに投入している突進するアナグマ(1マナ、1/1、トランプルのクリーチャー)のみアリーナ限定カード(MTGアリーナのスタンダードなどでも投入できる、汎用カード的なもの)でリアルカード(紙)でのスタンダードの構築はできないことに留意してください(紙で構築する際はこのカードのみ入れ替えてください、というわけです)。

採用してはいませんが、ヘンジの槌、ファレン卿エルドレインの王権パックのレアカード)も面白そうですね。

ヘンジの槌、ファレン卿が攻撃するたび、他の攻撃クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+X/+Xの修整を受ける。Xはヘンジの槌、ファレン卿のパワーに等しい。

伝説ですので、2枚くらいに留めて採用するのがちょうど良いかと思います。

ありがとうございました!!

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書い人(かいと)
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MTGアリーナの最前線を駆け抜けている管理人です。 強いデッキをたくさん作る予定ですので、よろしくお願いします!