デッキ紹介

【赤白黒】黒単風ラクドス、実はマルドゥサクリファイス!!【スタンダード2021】

樹上の草食獣
樹上の草食獣
3色混ざってるけど、よく調整された強力デッキだぞ!!

ローグさんのデッキ(土地のみ個人的に調整しました)の紹介になります。

インポート用データ

平均マナ・コストは2.2。土地は23枚採用しています。

デッキ
1 平地 (STX) 367
4 村の儀式 (STA) 35
4 初子さらい (STA) 37
7 沼 (MIR) 340
4 オリークの首領、エクスタス (STX) 149
4 囁く兵団 (IKO) 105
4 セッジムーアの魔女 (STX) 86
4 想起の拠点 (IKO) 73
4 検体探し (STX) 73
3 悲哀の徘徊者 (THB) 123
4 禁忌の調査 (STX) 81
2 無情な行動 (IKO) 91
4 荒廃踏みの小道 (KHM) 252
4 陽光昇りの小道 (ZNR) 259
4 針縁の小道 (ZNR) 263
3 山 (STX) 373

サイドボード
1 マスコット展示会 (STX) 5
1 殲滅学入門 (STX) 3
1 環境科学 (STX) 1
2 害獣召喚学 (STX) 211
1 謹慎補講 (STX) 7
1 壊死放出法 (STX) 78

注目カード:オリークの首領、エクスタス/血の化身の目覚め

二段攻撃
魔技 ― あなたがインスタントやソーサリーである呪文を唱えるかコピーするたび、あなたの墓地から伝説でないクリーチャー・カード1枚を対象とする。それをあなたの手札に戻す。

この呪文を唱えるための追加コストとして、あなたは望む数のクリーチャーを生け贄に捧げてもよい。この呪文を唱えるためのコストは、これにより生け贄に捧げたクリーチャー1体につき(2)少なくなる。
各対戦相手はそれぞれクリーチャー1体を生け贄に捧げる。速攻と「このクリーチャーが攻撃するたび、これは各対戦相手にそれぞれ3点のダメージを与える。」を持つ黒赤の3/6のアバター・クリーチャー・トークン1体を生成する。

合わせて、赤白黒マナを使う両面カードです。

各能力についてはテキストをちゃんと読めば理解できるだろうと判断したので、注釈も特に入れません。

その他のカードの紹介

これらのカードで能動的にクリーチャーを生け贄に捧げ、アドバンテージを獲得していきます。

初子さらいは相手クリーチャー(3マナ以下)を奪えるので、上記の生け贄(サクリファイス)カードと相性が良いですね(破壊不能などでも除去ができます)。

セッジムーアの魔女

インスタントやソーサリーを唱えるたびに魔技が誘発し、邪魔者・クリーチャー・トークンが戦場に出ます。

想起の拠点はクリーチャーが死亡するたびに1点のライフドレイン(ライフ吸収)が誘発するエンチャントです。

能動的なクリーチャーの死亡が多いこのデッキとは好相性です。

他のカードの可能性

今回のデッキには入っていないカードで、優秀そうなカードを紹介しておきます。

ひきつり目は、能動的な生け贄要員として優秀です。

飛行
ひきつり目が死亡したとき、履修を行う。(あなたは、ゲームの外部からあなたがオーナーである講義・カード1枚を公開しあなたの手札に加えるか、カード1枚を捨てカード1枚を引くか、どちらかを行ってもよい。)

死の飢えのタイタン、クロクサ。強さは健在です。

死の飢えのタイタン、クロクサが戦場に出たとき、これが脱出していないかぎり、これを生け贄に捧げる。
死の飢えのタイタン、クロクサが戦場に出るか攻撃するたび、各対戦相手はそれぞれカード1枚を捨てる。その後、これにより土地でないカードを捨てなかった各対戦相手はそれぞれ3点のライフを失う。
脱出 ― (黒)(黒)(赤)(赤),あなたの墓地から他のカード5枚を追放する。(あなたはあなたの墓地から、このカードをこれの脱出コストで唱えてもよい。)

普通に唱えると生け贄に捧げる必要がありますが、その前にフルコントロール操作モードを使用することで、村の儀式などの生け贄コストとして利用できます。

忘れずに使ってみてください。

イマースタームの捕食者

飛行
イマースタームの捕食者がタップ状態になるたび、墓地からカード最大1枚を対象とする。それを追放する。イマースタームの捕食者の上に+1/+1カウンター1個を置く。
他のクリーチャー1体を生け贄に捧げる:ターン終了時まで、イマースタームの捕食者は破壊不能を得る。これをタップする。

攻撃する(タップ状態になる)たび、最低でも+1/+1カウンターが1個置かれ(墓地にカードが1枚もなくても、0枚の追放を選ぶだけです)、他のクリーチャーを生け贄に捧げれば破壊不能を得られます。

状況によっては延々と強化され、場持ちも良いので強いはずです。

まとめ:お前のデッキは何色だ!!

すみません、ふざけました。

黒単のような、ラクドス(黒赤)のような、結局マルドゥ(赤白黒)カラーデッキです。

このデッキタイプは各カードのシナジーが良く、カードパワーも強めですね。

回り出しやすく、じわじわ攻めていく形になっていっています。

ありがとうございました!!

ABOUT ME
書い人(かいと)
MTGアリーナの最前線を駆け抜けている管理人です。 強いデッキをたくさん作る予定ですので、よろしくお願いします!