カード紹介

【カード紹介】赤の火力呪文を紹介するよ!

樹上の草食獣
樹上の草食獣
ショックから始まる火力(バーン)呪文の数々をご覧あれ!

ショック

赤の火力呪文の代表格、というよりは基準になるカードです。

赤の1マナでクリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人いずれかに2点のダメージを与えます。

ほとんどの脱初心者プレイヤーさんは使ったことがあるのではないでしょうか?

説明はほぼ不要ですね。

チャンドラの螺旋炎

ショックと比べ、コストが1マナ増えましたが、2点のダメージを好きなように分割して(割り振って)与えることができます。タフネスが1のクリーチャーが2体並んでいれば、2体を除去できますし、2点を1つの対象に与えることなどもできます。

非常に柔軟性のある火力呪文ですね。

ヤヤの挨拶

クリーチャー限定の火力呪文ですが、赤の2マナで3点ダメージに占術1(デッキ・ライブラリーのトップから1枚カードを確認して、そのカードを元に戻すかデッキの一番下に置くことができる。デッキトップ操作能力)がついてきます。

各プレイヤーやプレインズウォーカーにはダメージを与えられないので、そこには注意してください。

溶岩コイル

こちらもクリーチャー限定ですが、2マナで4点のダメージが飛び、さらにこのターンにクリーチャーが死亡する(死亡原因はこれでダメージを与えてさえいれば、別のものでも大丈夫)ようならそれを追放します。

何度も復活してくる赤のフェニックス系カードや、黒のクリーチャーを除去して身動き取れなくする(フレイバーテキスト通り、遺灰を監禁する?)のはかなり役立ちます。

追放領域から引き上げる手段はまずありません。

殺戮の火

3マナでショックの3点ダメージ版になりますが、全て(3マナ)を赤マナで支払った場合は4点のダメージが飛びます(一徹というキーワード能力)。

赤寄りのデッキ構築で、火力呪文を増やしたいときなどにはもってこいですね!

もともとが、赤1マナに不特定マナ2マナという色拘束の緩いカードですので、が混ざってさえいれば(2色土地などを含む)いろいろなデッキでも採用される可能性もあり得ます。

批判家刺殺

基本能力はソーサリーになった殺戮の火と同じですが、なによりも絢爛(けんらん)によるマナ・コスト変動能力が重要です。

絢爛により、相手がライフを失っていればショックと同じマナ・コスト、たった赤1マナで唱えられます!

溶岩コイルと同様、ソーサリーなので戦闘中に敵クリーチャーのタフネスを削る、いわゆるコンバットトリックの1種には使えませんが、1マナ3点の威力・火力は非常に大きいです。

切り離す一撃

7マナかかりますが、最大3つの対象に合計7点のダメージを与えます。

また、全てを赤マナで支払った場合、最大3つの対象に7点ずつ(計21点!)のダメージを与えることができます(殺戮の火一徹のような能力)。

7マナはなかなかに重いですが、赤が主体のデッキではトドメ用として採用する価値は高いです。

ちなみにこういうカードもあります。

4マナで切り離す一撃が唱えられるようになるわけです。コンボ主体になるので、赤のバーンデッキを組みたいときには良いかもしれません。

雷電支配

赤2マナ(ダブルシンボル)に加えて不特定マナXを支払うことで、X点のダメージをショックと同様、任意の対象1つに与えるインスタントです。

その後、X以下のカード・呪文をマナ・コスト無しで(支払うことなく)唱えることができます。

……え?

強い(確信)。

まとめ

こう、まとめているとバーン主体のデッキを組みたくなってきました。

紹介しなかったカードにはチャンドラの勝利砕骨の巨人とかがあります。

全体ダメージとしては炎の一掃とかも有用かも?

黒の全体除去呪文(肉儀場の叫び煤の儀式など)を混ぜても良いかもしれません。

ありがとうございました!

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書い人(かいと)
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MTGアリーナの最前線を駆け抜けている管理人です。 強いデッキをたくさん作る予定ですので、よろしくお願いします!

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