デッキ紹介

【白青黒】『巨智のプレインズウォーカー』デッキ【全体除去+いろいろ悪さ】

樹上の草食獣
樹上の草食獣
非常に強力なプレインズウォーカー主体デッキの紹介だぞ!

イコリアパックのカードは巨智、ケルーガのみですね。しかもおまけ程度……。

インポート用データ

今回辺りから、インポート用データを先に載せることにします(気分で変わる可能性あり)。

平均マナ・コストは3.6で、土地はロークスワイン城2色土地のみ計26枚を採用しています。

2色土地の種類・投入枚数は各自で調整していただけると幸いです。

相棒
1 巨智、ケルーガ (IKO) 225

デッキ
4 夢を引き裂く者、アショク (WAR) 228
4 悪夢の詩神、アショク (THB) 208
4 覆いを割く者、ナーセット (WAR) 61
4 時を解す者、テフェリー (WAR) 221
2 戦慄衆の将軍、リリアナ (WAR) 97
4 オルゾフの簒奪者、ケイヤ (RNA) 186
4 肉儀場の叫び (RNA) 70
4 煤の儀式 (GRN) 84
2 神聖なる泉 (RNA) 251
4 啓蒙の神殿 (THB) 246
4 湿った墓 (GRN) 259
4 欺瞞の神殿 (THB) 245
3 神無き祭殿 (RNA) 248
4 静寂の神殿 (M20) 256
1 磨かれたやせ地 (IKO) 254
4 ロークスワイン城 (ELD) 241
4 ケイヤの怒り (RNA) 187

サイドボード
1 巨智、ケルーガ (IKO) 225

見ての通り、全体除去カードとプレインズウォーカー・カード、そして土地(と相棒)のみの構成となっています。

3マナ+ロークスワイン城のタップで1枚引けます(その後、自分は引いたあとの手札の枚数分のライフを失います。手札が少ないときの緊急手段などで使ってください)。

おまけ程度ですが、カード(土地以外、つまり呪文)のコストが全て3マナ以上なので相棒に指定できます。

巨智、ケルーガが戦場に出たとき、あなたは、他の、あなたがコントロールしていて点数で見たマナ・コストが3以上のパーマネント1つにつきカードを1枚引く。

という能力をもちます。プレインズウォーカーがたくさん出ている状況で出せれば嬉しいですね。

基本的な動き

相手クリーチャーを全体除去カードで破壊や追放していきます。

全体除去カード↓

時を解す者、テフェリーがいれば、+1能力で相手ターン中にもインスタント・タイミングでこれら3種類の呪文を唱えられるので、有効活用してください。

勝ち筋1

戦慄衆の将軍、リリアナ悪夢の詩神、アショクの能力でクリーチャーを出してボコる。

勝ち筋2

夢を引き裂く者、アショクなどで相手のカードを追放しつつ、オルゾフの簒奪者、ケイヤの-5能力で相手にダメージを与えて勝利。

 

両方を組み合わせる? ええ、強いですとも。

夢を引き裂く者、アショク(3マナアショク)が強い

見ての通り、墓地の利用を追放によって妨害する能力を持っています。

能力は以下↓

『対戦相手がコントロールしている呪文や能力は、それのコントローラーにそのプレイヤーのライブラリーからカードを探させることができない。

-1:プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは自分のライブラリーの一番上からカードを4枚自分の墓地に置く。その後、各対戦相手の墓地を追放する。』

不特定マナ1マナに青か黒混ざっていてもいいから2マナの計3マナは非常に唱えやすく、墓地利用が増えてきた現環境では十分な強さです。

また、マイナス能力は早めに相手のデッキ内容を確認できるので、その後の対応策も立てやすいです。

レア・神話レアカードは多めでやや組みづらい(難点)

かく言う管理人、書い人もワイルドカードを消費していくつかのカードを生成してこのデッキを組み上げました。

各プレインズォーカーの能力については、全部説明していると日が暮れるので、実際に遊んでみて確かめてください(他のデッキ紹介などで説明している記事もあるので、知りたい人はブログ内を検索してみてください)。

最初はエルズペス、死に打ち勝つを4枚積みしていましたが、普通に手札からプレインズォーカーを出したほうが早い、というわけで引き抜いてケイヤの怒りを4枚積みにしました。

抽象からの抽出を(なんとかして)混ぜても良さそうです(青のダブルシンボルは若干きついか?)。

こんなところですかね。

ありがとうございました!

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書い人(かいと)
書い人(かいと)
MTGアリーナの最前線を駆け抜けている管理人です。 強いデッキをたくさん作る予定ですので、よろしくお願いします!

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