デッキ紹介

【白青】ニコ・アリス採用型予顕(よげん)コントロールデッキ!!【スタンダード2021】

樹上の草食獣
樹上の草食獣
ニコ・アリスも使うコントロールデッキだぞ!!

参考記事(MTGの公式サイトより)↓

岩SHOWの「デイリー・デッキ」 青白コントロール:ニコ・アリスと英雄となれ(新スタンダード)

インポート用データ

平均マナ・コストは3.6。土地は28枚採用。

予顕(よげん。コストの分割払い的なキーワード)があるので、そこまで重さは気にならないかな。

予顕(あなたのターンの間、あなたは(2)を支払って、あなたの手札からこのカードを裏向きに追放してもよい。後のターンに、これの予顕コストでこれを唱えてもよい。)

例:ドゥームスカール


デッキ
10 冠雪の島 (KHM) 279
3 ニコ・アリス (KHM) 225
10 冠雪の平地 (KHM) 277
4 ニコ、運命に抗う (KHM) 226
3 ドゥームスカール (KHM) 9
4 襲来の予測 (KHM) 76
4 多元宇宙の警告 (KHM) 46
2 彫像の伝承 (KHM) 61
4 氷河の氾濫原 (KHM) 257
2 寓話の小道 (ELD) 244
1 夢さらい (THB) 214
1 サメ台風 (IKO) 67
2 連門の小道 (KHM) 260
2 エルズペス、死に打ち勝つ (THB) 13
4 ガラスの棺 (ELD) 15
4 中和 (IKO) 59

強力カード紹介(カルドハイムパック)

最初に掲載(リンク)した参考記事で相当紹介されていますが、こちらの言葉でも主にカルドハイムパックのカードを紹介していきたいと思います。

ニコ・アリス

ニコ・アリスが戦場に出たとき、破片・トークンX個を生成する。(それらは「2, このエンチャントを生け贄に捧げる:占術1を行い、その後カード1枚を引く。」を持つエンチャントである。)

+1:あなたがコントロールしているクリーチャー最大1体を対象とする。このターン、それはブロックされない。このターン、そのクリーチャーがダメージを与えるたび、それをオーナーの手札に戻す。

-1:タップ状態のクリーチャー1体を対象とする。ニコ・アリスはそれに、このターンにあなたが引いたカード1枚につき2点のダメージを与える。

-1:破片・トークン1つを生成する。

白1マナ+青2マナの計3マナから場に出せるプレインズウォーカーです。

追加でXマナを支払うこともでき、Xマナ・コスト分破片・トークンを生成します。

破片・トークンは優秀なドロー・ソース(手札補充の源・みなもと)なので、できればX=2マナ以上にしてニコを中盤以降に唱えていきたいですね。

忠誠度(起動型)能力は適宜、戦況に応じて使っていくことになります。

ニコ、運命に抗う

エンチャント・英雄譚です。

(この英雄譚が出た際とあなたのドロー・ステップの後に、伝承カウンターを1個加える。IIIの後に、生け贄に捧げる。)

I ― あなたは、あなたがオーナーであり追放領域にあり予顕されているカード1枚につき2点のライフを得る。

II ― 白1マナ・青1マナを加える。このマナは、カードを予顕するためか予顕を持つ呪文を唱えるためにのみ使用できる。

III ― あなたの墓地から予顕を持つカード1枚を対象とする。それをあなたの手札に戻す。

予顕に関する英雄譚です。

ドゥームスカールなどを墓地から手札に戻せるのは強力です。

カルドハイム版、神の怒り

すべてのクリーチャーを破壊する。

予顕1+白の2マナ(あなたのターンの間、あなたは(2)を支払って、あなたの手札からこのカードを裏向きに追放してもよい。後のターンに、これの予顕コストでこれを唱えてもよい。)

襲来の予測

万能打ち消し呪文です。

呪文1つを対象とする。それを打ち消す。

予顕1+青1マナ(あなたのターンの間、あなたは(2)を支払って、あなたの手札からこのカードを裏向きに追放してもよい。後のターンに、これの予顕コストでこれを唱えてもよい。)

予顕したカードは裏向きにされ、対戦相手には非公開情報として映るため、様々なハッタリを効かせることもできる……、かも。

対戦相手を上手く悩ませて、盤面のコントロールを成していきたいものですね。

多元宇宙の警告

占術2を行い、その後カード2枚を引く。

予顕1マナ+青1マナ(あなたのターンの間、あなたは2を支払って、あなたの手札からこのカードを裏向きに追放してもよい。後のターンに、これの予顕コストでこれを唱えてもよい。)

占術2(ライブラリートップのカードを2枚操作できる)!!

その後カードを2枚(も)引ける、予顕も可能!!

非常に便利なインスタントですね。

予顕しても支払うべき総マナ・コストに変化はないので、次のターン以降に唱える以外は変わりなく使っていけるのも優秀かと思います。

カルドハイム以外のカード

サメ台風

青の6マナ(重いですね)のエンチャントで、戦場に出ていれば、自分がクリーチャー以外の呪文を唱えるたびにそのマナ・コスト分のサイズ(X/X)の飛行持ちクリーチャー・トークンが場に出ます。

夢さらい

飛行、絆魂

あなたがカードを1枚引くたび、ターン終了時まで、夢さらいは+1/+0の修整を受ける。

夢さらいが攻撃するたび、カードを1枚引く。

カード1枚を捨てる:ターン終了時まで、夢さらいは呪禁を得る。これをタップする。

こちらも白青の計6マナと重いクリーチャーですが、カードを引きやすいこのデッキとは好相性ですね。

簡単に呪禁(じゅごん。対戦相手の呪文や能力の対象にならない)を得られるも良いですね。

このデッキの弱点

アタッカーが不足している(クリーチャーは夢さらい1体のみ!)ため、普通に長引きます。

個人的にはサメ台風と夢さらいは2枚のほうが良いと思い始めています。

2枚引き抜くとしたら、ガラスの棺彫像の伝承(1枚ずつ抜く)あたりですかね。

その他:竜巻の召喚士コンボ・ギミック

最初の参考記事で紹介されていた動きです。

竜巻の召喚士を出す→ニコ・アリス(など)が手札に戻る→たくさんマナを注いでニコ・アリスを唱える→破片・トークンがたくさん出る→ニコ・アリスの起動型能力で竜巻の召喚士をブロックされなくする&竜巻の召喚士がニコの能力で手札に戻る(以下、ループ)。

3回のループの達成で21点が飛んでおおむねエンドですが、ロマンがすぎるかなーと思い、個人的には不採用にしましたが、今後どうなるかはわかりません。

もっと強化していきたいなー。

ありがとうございました!!

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書い人(かいと)
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MTGアリーナの最前線を駆け抜けている管理人です。 強いデッキをたくさん作る予定ですので、よろしくお願いします!