デッキ紹介

【青黒(ほぼ黒単)】カルドハイムの死体安置所(ゾンビ)は眠らない?【スタンダード2021】

樹上の草食獣
樹上の草食獣
カルドハイムの死体安置所(モルグ)デッキだぜ!!

インポート用データ

平均マナ・コストは2.9。土地は24枚採用しています。

一応青黒デッキですが青マナを生む土地は一切採用せず(理由などについては後述します)。

デッキ名は『モルグデッキ』。

デッキ
4 ドローガーの再生 (KHM) 105
4 背信の王、ナーフィ (KHM) 224
4 ドローガーの屍術師 (KHM) 86
4 血の長の渇き (ZNR) 94
24 冠雪の沼 (KHM) 281
4 ティマレット、死者を呼び出す (THB) 118
3 死の神、イーガン (KHM) 92
2 マーンの戦慄の隆盛 (KHM) 107
4 残忍な騎士 (ELD) 97
3 リリアナの軍旗手 (M21) 110
4 ぬかるみのトリトン (THB) 105

※動画版のデッキでは、リリアナの軍旗手の代わりに死者を目覚めさせる者、リリアナを入れています(平均マナ・コストは3.0に上昇。土地は変わらず24枚採用)。

基本的な動き

切削(ライブラリートップからカードを墓地に置く)を多用し、墓地利用を積極的に行っていきます。

切削カードは以下を採用。

ぬかるみのトリトン

接死

ぬかるみのトリトンが戦場に出たとき、あなたのライブラリーの一番上からカードを2枚あなたの墓地に置き、あなたは2点のライフを得る。

ティマレット、死者を呼び出す

(この英雄譚が出た際とあなたのドロー・ステップの後に、伝承カウンターを1個加える。IIIの後に、生け贄に捧げる。)

I, II ― あなたのライブラリーの一番上からカードを3枚あなたの墓地に置く。その後、あなたはあなたの墓地からクリーチャーかエンチャントであるカード1枚を追放してもよい。そうしたなら、黒の2/2のゾンビ・クリーチャー・トークンを1体生成する。

III ― あなたはX点のライフを得て占術Xを行う。Xはあなたがコントロールしているゾンビの総数に等しい。

カルドハイムパックのカードはこちら!!↓

死の玉座(死の神、イーガン)

イーガンについては後述します。

あなたのアップキープの開始時に、カード1枚を切削する。

2+黒1マナ、タップ, あなたの墓地からクリーチャー・カード1枚を追放する:カード1枚を引く。

伝説(戦場に1枚までしか残せないカード)なので重ね張りはできませんが、毎ターン無条件で切削していけるのは強いです。

黒の3マナと玉座のタップ、クリーチャーを墓地から追放することで1枚引くことができるのも忘れないようにしたい能力ですね。

カルドハイムの注目カード

背信の王、ナーフィー

このデッキにはがないので、必然的に起動型能力で戦場に戻して取り扱うことになります。

戦場にいる限り、氷雪クリーチャーやゾンビであるクリーチャーが全て+1/+1の修整を受けるロード能力を持ちます。さらに、以下↓

SnowSnowSnow(注:氷雪である発生源からのマナ:3マナの意味):あなたの墓地から背信の王、ナーフィをタップ状態で戦場に戻す。(Snowは氷雪である発生源からのマナ1点で支払える。)

氷雪土地が3枚あれば、それを使用(タップ)して戦場に戻せるわけです。

もし手札に来たらどうするかって? まあ、相手からのハンデス(手札破壊)を待つか、諦めてください(堂々)

まあ、別に青の氷雪土地を入れても良いのですが、好みで調整の余地を残しておきますね。

ドローガーの屍術師

強いです。

対戦相手がコントロールしていてトークンでないクリーチャー1体が死亡するなら、代わりにそのカードを氷カウンター1個が置かれた状態で追放する。
あなたは対戦相手がオーナーであり追放領域にあり氷カウンターが置かれているカードの中から呪文を唱えてもよく、それらの呪文を唱えるために氷雪である発生源からのマナを望む色のマナであるかのように支払ってもよい。

戦場に出ていれば、対戦相手のクリーチャーを除去、または戦闘で破壊していけば、マナ色を無視して唱えることができるようになるわけです。

死の神、イーガン

このデッキでは唯一ゾンビではない伝説のクリーチャー・神です。

接死

あなたのアップキープの開始時に、あなたの墓地からカード2枚を追放する。そうできないなら、死の神、イーガンを生け贄に捧げカード1枚を引く。

維持できれば、3マナの接死持ち、6/6。維持できなくともカードを1枚引けます。

総合的に見て、悪くないとおもいます。

第2面で死の玉座になるので、序盤は黒の1マナで玉座を出したほうが良いですね。

マーンの戦慄の隆盛

予顕(よげん←コストの分割払いみたいな能力です)できる3マナのインスタント・カードです。

予顕で2マナを先に支払っていれば、黒の1マナで(インスタント・タイミング)唱えることができます。

能力は以下↓

黒の2/2のゾンビ・狂戦士・クリーチャー・トークンX体を生成する。Xはこのターンに死亡した、トークンでないクリーチャーの総数に等しい。

相手クリーチャーと相打ちさせて、この呪文を唱えればなかなか有能な動きをすると目論んでいます。

そこまで決まるか? とは疑問なので、2枚を採用。

ヒストリック・フォーマットでは積極的に全体除去のカードなどと組み合わせられそうですね。

ドローガーの再生

2マナのインスタントです。

以下から1つを選ぶ。

・あなたの墓地からクリーチャー・カード1枚を対象とする。それをあなたの手札に戻す。

・あなたの墓地から共通のクリーチャー・タイプを持つクリーチャー・カード2枚を対象とする。それらをあなたの手札に戻す。

このデッキならば、ゾンビ・クリーチャーを2枚手札に戻すことができます。

他のデッキでも有効活用できる汎用性の高い1枚でもあります。

まとめ

まだ練習試合中ですが、青マナを若干入れても問題はないかな? とは思います。

最初はロークスワイン城(土地)も入れていたのですが、氷雪マナを最重視した結果引き抜きました。

わりと不遇な気がしていたゾンビ・クリーチャー・タイプ(ドラゴンほどじゃないけど。あと、スリヴァー出てこないかなー・笑)が強化された気がして、嬉しい限りです。

ヒストリックでも調整して組んでみようかな?

ありがとうございました!!

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書い人(かいと)
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MTGアリーナの最前線を駆け抜けている管理人です。 強いデッキをたくさん作る予定ですので、よろしくお願いします!