デッキ紹介

【ヒストリック・緑単】『エルフ部族』デッキ【デッキ2種紹介】

樹上の草食獣
樹上の草食獣
大軍のエルフで、戦場を圧倒しよう!!

インポート用データ(デッキ2種)

インポート用データその1

平均マナ・コストは3.0、土地は森のみ20枚を採用しています。

デッキ
4 傲慢な完全者 (LRW) 220
20 森 (IKO) 274
4 ラノワールのエルフ (DAR) 168
4 僻境生まれの保護者 (ELD) 182
4 エルフの部族呼び (M19) 179
4 楽園のドルイド (WAR) 171
4 鉄葉のチャンピオン (DAR) 182
4 ニクスの睡蓮 (THB) 235
4 クローティスの企図 (THB) 176
4 怪物の代言者、ビビアン (IKO) 175
4 培養ドルイド (RNA) 131

インポート用データその2

平均マナ・コストは3.2で、土地は森のみを24枚採用しています。

デッキ
4 傲慢な完全者 (LRW) 220
24 森 (IKO) 274
4 ラノワールのエルフ (DAR) 168
4 僻境生まれの保護者 (ELD) 182
4 エルフの部族呼び (M19) 179
4 楽園のドルイド (WAR) 171
4 鉄葉のチャンピオン (DAR) 182
4 獣に囁く者 (GRN) 123
4 養育者、マーウィン (DAR) 172
4 グレートヘンジ (ELD) 161

デッキの動かし方(2種類のデッキ共通)

ラノワールのエルフや各ドルイドなどでマナ加速を行います。

傲慢な完全者や、エルフの部族呼びはエルフ全体を強化(+α)するクリーチャーで、クリーチャーはエルフしか入っていないこのデッキとの相性は抜群です。

デッキ1の動き

緑への信心(場にある自分のカードの緑マナ・シンボルの総数)が溜まってきたら、ニクスの睡蓮を出します。

4枚でサーチ(探し出す)手段にも乏しいので、引けない場合もあるのでやや運が絡みます。

他には、怪物の代言者、ビビアンも強力です。

常在型能力としては、いつでもクリーチャー・カードがデッキ(ライブラリー・山札)トップにあればそれを唱えることができます(デッキトップの確認+実質的なハンド(手札)・アドバンテージ)。

起動型能力では、毎ターン3/3トークンを出す、-2能力では、クリーチャーサーチ・戦場に出す能力が強力です。

トドメ用カード、クロ―ティスの企図です。

全味方クリーチャーが緑への信心ぶん、ターン終了時までサイズアップするソーサリー・カードです。

インスタントではないので、コンバット・トリックには使えませんが、クリーチャーが溜まっているときに出せば相手はたまったものではないでしょう(笑)。

デッキ2の動き

養育者、マーウィンは他のエルフが出るたびにサイズアップ(+1/+1カウンターを置く)し、タップすれば、パワーに等しい緑マナを出します。

獣に囁く者グレートヘンジの両カードはやや重い(高コスト)ものの、クリーチャー・カード(このデッキではエルフ)が戦場に出るたびにカードを1枚引くことができます。

戦線を途切れさせることがないので、全体除去カードにも一定の効力が見込めます。

入れ替え候補カード

エルフの幻想家は戦場に出たときに1枚カードを引けます。

ステータスは1/1と貧弱ですので、やや頼りない印象。

基本セット2019ビビアン・プレインズウォーカーです。

なんといっても-8能力(奥義)が強力です。

あなたは「あなたがコントロールしているクリーチャーは+2/+2の修整を受け、警戒とトランプルと破壊不能を持つ。」を持つ紋章を得る。

というもの。

ややパワー不足感が否めないこのデッキを大幅に強化してくれます。

それまで守り切るのも大変ですが、各自で調整を頑張ってみてください。

まとめ

エルフデッキはヒストリックではけっこう使っている人を見かけるので、自分もレア・ワイルドカードを12枚くらい消費して組んでみました(頑張った)。

強さ的には好みにもよるけどデッキ1の方が安定するかと思っています。

回りだしたデッキ2の強さは手に負えませんが。

好みで使い分けるか、足りないカードがあれば別カードで補(おぎな)うなどしてください。

ありがとうございました。

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書い人(かいと)
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MTGアリーナの最前線を駆け抜けている管理人です。 強いデッキをたくさん作る予定ですので、よろしくお願いします!