デッキ紹介

【ヒストリック・白青】『アドバンテージ・アーティファクト』デッキ

樹上の草食獣
樹上の草食獣
ハンド(手札)とライフのダブルアドバンテージ(優位性)で勝ち残れ!

インポート用データ

平均マナ・コストは1.8で、土地は21枚採用しています。

2色土地は持っている分だけ、各人で調整してください。

デッキ
3 屋敷の踊り (ELD) 186
8 島 (IKO) 265
4 きらきらするすべて (ELD) 2
4 羽ばたき飛行機械 (M10) 216
4 圧倒的洞察 (THB) 228
8 平地 (IKO) 262
4 偵察任務 (IKO) 65
4 よろめく鎧 (ELD) 230
1 氷河の城砦 (XLN) 255
4 ジンジャーブルート (ELD) 219
2 神聖なる泉 (RNA) 251
2 啓蒙の神殿 (THB) 246
4 影槍 (THB) 236
4 執着的探訪 (RIX) 35
4 鋼の監視者 (M20) 239

主な動き、注目カード

低コスト(羽ばたき飛行機械にいたっては破格の0マナ! 『ヒストリックアンソロジーⅠ』で収録されたカードです)のアーティファクトクリーチャーを戦場に展開し、エンチャント・オーラなどで強化します。

きらきらするすべては定番のパワーアップカードですね。

これら2種のエンチャント・オーラは、微弱なステータスアップと同時に、プレイヤーに戦闘ダメージを与えるたびに自分がカードを1枚引く能力を得られます。

羽ばたき飛行機械は飛行持ちですし、ジンジャーブルートは追加の1マナ支払いで速攻持ち以外にはブロックされなくなるので強いです。

 

影槍伝説(場に1枚までしか残せない)のアーティファクト・装備品で、1マナで場に出せ、2マナで装備。

装備したクリーチャーは、+1/+1のサイズアップと同時に、トランプル(貫通ダメージ)と絆魂(はんこん、与えたダメージ分自分がライフを得る)を持ちます。

偵察任務は2マナのサイクリング このカードを捨てることでデッキ・ライブラリーからカードを1枚引く)を持つ通常は4マナのエンチャント・カードで、相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えるたびに、カードを1枚引くことができる(引かないことも選べるけど、あまり意味はなし)ようになります。

3枚採用した、屋敷の踊りの能力は以下、

あなたの墓地から、点数で見たマナ・コストがX以下で、アーティファクト・カードやオーラでないエンチャント・カード合わせて最大X枚を対象とし、それらを戦場に戻す。Xが6以上であるなら、それらのパーマネントは、それらの他のタイプに加えて4/4のクリーチャーでもある。

オーラ・カードを戦場に戻せないのは痛いので、なんなら別のアーティファクト・カードなどと入れ替えてしまうのも手ですね。

X(マナ・コスト)が6以上の場合はほぼトドメですが、そこまで上手く決まるかは難しい気もします。

入れ替え候補としては秘儀術師のフクロウなどが良いかもしれません。

能力などは以下、

飛行

秘儀術師のフクロウが戦場に出たとき、あなたのライブラリーの一番上からカードを4枚見る。あなたはその中からアーティファクトかエンチャントであるカード1枚を公開してあなたの手札に加えてもよい。残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。

うん、このデッキとは相性抜群ですね。

いろいろ調整の幅があるとは思いますが、ヒストリックのフォーマット(形式)は非常に選べるカードの幅が広いので大変なところです。

頑張ります。

ありがとうございました!

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書い人(かいと)
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MTGアリーナの最前線を駆け抜けている管理人です。 強いデッキをたくさん作る予定ですので、よろしくお願いします!