デッキ紹介

『エスパー(白青黒)プレインズウォーカー』デッキ

樹上の草食獣
樹上の草食獣
ちなみに、基本セット2021のカードは不使用だぞ。

今回紹介するデッキは、以前紹介した『【白青黒】『巨智のプレインズウォーカー』デッキ【全体除去+いろいろ悪さ】』というデッキを調整したものになります。

基本的な動きは当該記事も参照してください。

インポート用データ

平均マナ・コストは3.3、土地は多色土地やロークスワイン城などを計25枚採用しています。

デッキ
4 夢を引き裂く者、アショク (WAR) 228
3 悪夢の詩神、アショク (THB) 208
3 覆いを割く者、ナーセット (WAR) 61
3 時を解す者、テフェリー (WAR) 221
3 オルゾフの簒奪者、ケイヤ (RNA) 186
3 肉儀場の叫び (RNA) 70
4 煤の儀式 (GRN) 84
4 神聖なる泉 (RNA) 251
2 啓蒙の神殿 (THB) 246
4 湿った墓 (GRN) 259
2 欺瞞の神殿 (THB) 245
3 神無き祭殿 (RNA) 248
2 静寂の神殿 (M20) 256
4 ロークスワイン城 (ELD) 241
4 ケイヤの怒り (RNA) 187
4 古呪 (WAR) 89
4 残忍な騎士 (ELD) 97
4 次元間の標 (WAR) 247

次元間の標もなかなか強力です(土地だからちょっと地味だけど、いい仕事をしてくれる)。

能力は以下、

あなたがプレインズウォーカー・呪文を唱えるたび、あなたは1点のライフを得る。
タップ:無色のマナ1点を加える。
1マナを支払う,タップ:異なる色のマナ2点を加える。このマナは、プレインズウォーカー・呪文を唱えるためにのみ使用できる。

主な動き

3マナのテフェリーナーセットでインスタントや瞬速カード、ドローなどを妨害しつつ、こちらは必要なカードを揃えていきます(ナーセットのライブラリー・デッキトップ4枚から1枚持ってこれる能力は優秀)。

また全体除去呪文で相手クリーチャーも除去していきます。

夢を引き裂く者、アショクは相手の墓地を全て追放させられるので、状況によっては強力。

ゲームが長引けば、ライブラリーアウト戦術(相手のデッキ切れによる特殊勝利)にもなりえます。

特徴的なカードとしては、古呪を採用しました。

能力は以下、

望む数のプレインズウォーカーを対象とし、それらを破壊する。あなたがコントロールしているプレインズウォーカー1体を選ぶ。それの上に、これにより破壊されたプレインズウォーカー1体につき2個の忠誠カウンターを置く。

これにより自分のプレインズウォーカーも場合によっては破壊し、残ったプレインズウォーカーの忠誠度能力を増やして奥義能力(最大の-(マイナス)能力)を発動するといった行動が取れます。

特に強い奥義能力はこの2枚です。

-7:あなたは、追放領域から対戦相手がオーナーである表向きのカード最大3枚を、それらのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。

-5:プレイヤー1人を対象とする。オルゾフの簒奪者、ケイヤはそのプレイヤーに、追放領域にあってそのプレイヤーがオーナーであるカードの枚数に等しい点数のダメージを与え、あなたはそれに等しい点数のライフを得る。

いずれも、夢を引き裂く者、アショク(3マナアショク)などで相手の追放領域にカードが溜まっている状況を作り出す必要がありますが、そこまで難しくはありません。

まとめ 難点など

相手の動きに制限をかけつつ、プレインズウォーカーで圧力(プレッシャー)もかけていき、粘り強く確実な勝利をものにします。

難点は、強いけど1ゲームあたりが長引きやすいところかな。

また、多色土地を含めてレアや神話レアのカードが多く、カード資産がたくさんないと組めない盤外攻撃)。

ただ、プレインズウォーカーをたくさん出せるのは爽快で気持ちが良いのは事実。

ありがとうございました。

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書い人(かいと)
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MTGアリーナの最前線を駆け抜けている管理人です。 強いデッキをたくさん作る予定ですので、よろしくお願いします!