デッキ紹介

【青黒】ひたすら盤面をコントロールして、ウギン出す!!【スタンダード2021】

樹上の草食獣
樹上の草食獣
試合時間は長めだけど、デタラメな強さだ! なるべくなら当たりたくないな!!

インポート用データ

平均マナ・コストは2.9。土地は24枚採用しています。

デッキ
3 真夜中の時計 (ELD) 54
5 沼 (STX) 371
4 精霊龍、ウギン (M21) 1
3 巻き直し (M21) 63
4 否認 (M20) 69
2 才能の試験 (STX) 59
4 本質の散乱 (AKR) 60
4 襲来の予測 (KHM) 76
4 湖での水難 (ELD) 188
9 島 (STX) 369
2 ロークスワイン城 (ELD) 241
4 血の長の渇き (ZNR) 94
4 無情な行動 (IKO) 91
4 欺瞞の神殿 (THB) 245
4 清水の小道 (ZNR) 260

基本的な動き

敵の動きをひたすらコントロールしていきます。

打ち消し破壊ですね。

真夜中の時計は+青の1マナになるので、4~6枚程度の土地になって打ち消しを構えられるような状態にしてから置いておくと便利です。

長期戦で使うのにはもってこいのカードですね!

(タップ):(青)を加える。
(2)(青):真夜中の時計の上に時刻カウンターを1個置く。
各アップキープの開始時に、真夜中の時計の上に時刻カウンターを1個置く。
真夜中の時計の上に12個目の時刻カウンターが置かれたとき、あなたの手札と墓地をあなたのライブラリーに加えて切り直し、その後カードを7枚引く。真夜中の時計を追放する。

特に湖での水難は打ち消しに、戦場に出てしまったクリーチャーの除去ができる素敵なインスタント・呪文です。

以下から1つを選ぶ。
・点数で見たマナ・コストがそれのコントローラーの墓地にあるカードの枚数以下の呪文1つを対象とし、それを打ち消す。
・点数で見たマナ・コストがそれのコントローラーの墓地にあるカードの枚数以下のクリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。

トドメの精霊龍、ウギン

ほぼ説明不要ですが、一応紹介しておきます。

+2:クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。精霊龍、ウギンはそれに3点のダメージを与える。
-X:点数で見たマナ・コストがX以下の、1色以上の色を持つ各パーマネントをそれぞれ追放する。
-10:あなたは7点のライフを得てカードを7枚引く。その後、あなたの手札からパーマネント・カード最大7枚を戦場に出す。

全てはウギンのためにあるようなデッキ構成ですね。

このデッキの弱点:『秘密を知るもの、トスキ』ほか

この呪文は打ち消されない。
破壊不能
各戦闘で、秘密を知るもの、トスキは可能なら攻撃する。
あなたがコントロールしているクリーチャー1体がプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、カード1枚を引く。

打ち消し不可!! 破壊不能!! 

って感じで、むっちゃこのデッキのメタ(対抗策)として刺さります。

ウギンの-X能力なら追放できますので、対処が全くできないわけではありません。

BO3になら、サイドボードにアショクの消去絶滅の契機を入れるのもいいでしょう。

瞬速
アショクの消去が戦場に出たとき、呪文1つを対象とし、それを追放する。
対戦相手は、その追放されているカードと同じ名前を持つ呪文を唱えられない。
アショクの消去が戦場を離れたとき、その追放されているカードをオーナーの手札に戻す。

奇数か偶数を選ぶ。マナ総量がその選ばれた性質である各クリーチャーをそれぞれ追放する。(0は偶数である。)

アリーナ限定カードの逃れ得ぬ猛火でライフを1点にされたときは猛火のくせにヒヤヒヤさせられました。

この呪文は打ち消されない。
クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。逃れ得ぬ猛火はそれに6点のダメージを与える。

星界の大蛇、コーマも即座に除去しないと危険すぎますね。

この呪文は打ち消されない。
各アップキープの開始時に、「コーマの分体」という名前の青の3/3の海蛇・クリーチャー・トークン1体を生成する。
他の海蛇1体を生け贄に捧げる:以下から1つを選ぶ。
・パーマネント1つを対象とする。それをタップする。このターン、それの起動型能力は起動できない。
・ターン終了時まで、星界の大蛇、コーマは破壊不能を得る。

まとめ:長引かせるのは申し訳ないが、勝たせてもらおう

どうしても1試合が長引く傾向にあり、なおかつ本気で勝利を狙うデッキではあるので対戦相手には嫌われるかもです。

要するに、それは強いデッキってことなんですが。

延々嫌がらせをするだけのデッキなんだと勘違いされる可能性もありますが、そこは仕方がないですね。

こちらがウギンを出せば、相手の気分も変わるでしょう。

長引いた挙げ句負けると流石にきついですが、ダイヤ帯での勝率は悪くないですね。

ありがとうございました!!

ABOUT ME
書い人(かいと)
MTGアリーナの最前線を駆け抜けている管理人です。 強いデッキをたくさん作る予定ですので、よろしくお願いします!