デッキ紹介

一撃必殺を軸にした新たな災厄の行進デッキ!『災厄の宝剣』デッキ

樹上の草食獣
樹上の草食獣
いろんなデッキを試作しているみたいだけど、結局は一撃必殺型ばかりらしいぜ!!

龍神、ニコル・ボーラスパルン、ニヴ=ミゼット弧光のフェニックスデッキなど、色々組んだのですがいまいちぱっとせず、ぽしゃっています(私信)。

今回は本サイト作成後の初期に紹介した(サイト上部にもある)『災厄の行進』デッキに、エンバレスの宝剣を採用した、必殺が主軸のデッキになります。

各カードの使い方などは、『災厄の行進』デッキや、『災厄のトーブラン』デッキを参考にしてください。

エンバレスの宝剣と、基本的な動き

エンバレスの宝剣は、攻撃クリーチャーの数に応じてマナ・コストが減少し、最小赤2マナ(ダブルシンボル)で唱えられる、瞬速(インスタントと同じタイミングで唱えられる)持ちのアーティファクト―装備品です。

伝説のカードのため、戦場には1枚までしか出せません。

戦場に出たときに、クリーチャー1体を対象として装備(「これをそれにつける」)させます。

装備しているクリーチャーは+1/+1の修整を受け、二段攻撃(先制攻撃と通常攻撃で1回ずつ、計2回攻撃できる)とトランプル(ブロックされても、余ったダメージが相手プレイヤーかプレインズウォーカーに貫通して与えられる)を付与します。

基本的に災厄の行進や1マナクリーチャーズ、チャンドラの吐火を並べて、チャンドラの吐火にエンバレスの宝剣を装備させて相手を一撃で葬(ほうむ)り去(さ)ります。

樹上の草食獣
樹上の草食獣
強(つ)ええ(笑)

トーブランも! わりと削りきれなかった相手ライフを削るのに優秀です。

 

エンバレス城は基本的には山として扱い、いざというときはクリーチャーを強化できます。

災厄の行進が能力を発動したあと、ダメージ計算時にタップ能力を起動しましょう。

エンバレス城の起動型能力の発動には城本体のタップに加え、3マナ(不特定マナ1マナ+赤マナのダブルシンボル)が必要です。

計4枚の土地をタップする必要があるというのを理解しておいてください。

インポート用データ

平均マナ・コストは2.4になります。

トーブランとエンバレスが4枚積みのため、若干重めです。

土地は計20枚とコストのわりに控えめですが、舞台照らしなどで引ける機会は増やしています。

デッキ
4 焦がし吐き (M20) 159
16 山 (RIX) 195
4 ブリキ通りの身かわし (RNA) 120
4 舞台照らし (RNA) 107
4 災厄の行進 (RNA) 95
4 溶岩コイル (GRN) 108
4 イタチ乗りのレッドキャップ (ELD) 148
4 松明の急使 (GRN) 119
4 チャンドラの吐火 (M20) 132
4 朱地洞の族長、トーブラン (ELD) 147
4 エンバレス城 (ELD) 239
4 エンバレスの宝剣 (ELD) 120

サイドボード
4 批判家刺殺 (RNA) 115
4 ショック (M20) 160
3 ブリキ通りの重鎮、クレンコ (WAR) 137
4 ヤヤの挨拶 (WAR) 136

サイドボードには除去系ダメージカードと、1/1のゴブリン・クリーチャー・トークンを生成できるクレンコを採用しています。

BO2はやったことがないので、サイドボードの組み立て方はまだ研究中です(すみません)。

ありがとうございました!

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書い人(かいと)
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MTGアリーナの最前線を駆け抜けている管理人です。 強いデッキをたくさん作る予定ですので、よろしくお願いします!

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