ブロール

【ブロール・赤単】統率者『厚顔の無法者、マグダ』が強い!!【スタンダード2021】

樹上の草食獣
樹上の草食獣
2マナの統率者はやっぱり強いなあー。

インポート用データ

平均マナ・コストは2.3。土地は22枚(棘平原の危険を入れれば23枚)採用しています。

統率者
1 厚顔の無法者、マグダ (KHM) 142

デッキ
1 エンバレス城 (ELD) 239
20 冠雪の山 (KHM) 283
1 アクスガルドの騎兵 (KHM) 121
1 棘平原の危険 (ZNR) 166
1 リムロックの騎士 (ELD) 137
1 恐れなき解放者 (KHM) 135
1 玄室荒らし (KHM) 158
7 七人の小人 (ELD) 141
1 朱地洞の族長、トーブラン (ELD) 147
1 ドワーフの援軍 (KHM) 134
1 鈎斧 (KHM) 388
1 ドワーフの鎚 (KHM) 133
1 エンバレスの盾割り (ELD) 122
1 嵐窯の芸術家 (STX) 115
1 ショック (STA) 44
1 エンバレスの宝剣 (ELD) 120
1 影槍 (THB) 236
1 チームのペナント (STX) 260
1 速度のルーン (KHM) 148
1 拾った刃 (ZNR) 157
1 拷問者の兜 (KHM) 155
1 砕骨の巨人 (ELD) 115
1 万能ナイフ (ZNR) 256
1 岸壁安息所の帆凧 (ZNR) 243
1 金脈のつるはし (KHM) 239
1 霜噛み (KHM) 138
1 ドワーフの鉱山 (ELD) 243
1 火の予言 (IKO) 116
1 焦熱の竜火 (ELD) 139
1 轟く叱責 (ZNR) 170
1 炎血の発想 (STX) 107
1 ご破算 (STX) 114
1 殺戮の火 (ELD) 143
1 黄金架のドラゴン (KHM) 139

基本的な動き

デッキに7枚まで投入できる七人の小人などを出していきます。

(非常にドワーフ寄りの構築になっています。)

七人の小人は、あなたがコントロールしていて「七人の小人」という名前である他のクリーチャー1体につき+1/+1の修整を受ける。
デッキに「七人の小人」という名前のカードを最大7枚入れてもよい。

他のカードは基本的に1枚ずつしか採用できない(ブロールのルールであるハイランダー)ので、どのカードを引けるかはかなりランダムです。

装備品火力呪文で押して、統率者、マグダも落着させましょう。

あなたがコントロールしている、他のすべてのドワーフは+1/+0の修整を受ける。
あなたがコントロールしているドワーフ1体がタップ状態になるたび、宝物・トークン1つを生成する。
宝物5つを生け贄に捧げる:あなたのライブラリーからアーティファクトかドラゴンであるカード1枚を探し、戦場に出す。その後、あなたのライブラリーを切り直す。

黄金架のドラゴンで戦線強化、マナ加速ができれば勝ちやすいですね。

まとめ:動きがシンプルで普通に強い

前回紹介したコーディ・ブロールよりはだいぶ動きがシンプルですね!

統率者戦はカジュアル(お気軽)な要素も強く、このデッキのテストプレイでは様々なデッキを見ることができて楽しかったです。

ありがとうございました!!

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書い人(かいと)
書い人(かいと)
MTGアリーナの最前線を駆け抜けている管理人です。 強いデッキをたくさん作る予定ですので、よろしくお願いします!