カード紹介

【カード紹介】黒系の除去カードを紹介するよ!

樹上の草食獣
樹上の草食獣
今回は黒単色や、黒マナを含む除去呪文を紹介するぞ!

追加コストが必要な除去カード

それぞれ若干の差異はありますが、主にクリーチャーを除去(破壊)できる呪文です。

追加コストとして、基本的に自軍のクリーチャーを1体生け贄に捧げる必要があります。

軽いクリーチャーを多数採用したり、墓地回収やリアニメイト(戦場からクリーチャーを墓地に戻す)手段が豊富なデッキならば簡単に採用できます(クリーチャーが死亡することで能力が誘発するタイプのカードとのコンボも良いですね)。

灯の収穫は特に、プレインズウォーカーも除去できるのが特徴です。役立ててください。

黒の単体除去カード

黒マナだけで扱える除去カードとして有名かつ有用なのがこれらのカードです。

やはり差異はありますが、それぞれの構築で役立ててください。

特に残忍な騎士は2点のライフは失うものの、クリーチャーまたはプレインズウォーカーを除去できます。

その後クリーチャーとしても唱えられるので、使いこなせれば強いです。

多色の単体除去カード

湖での遭難も入れるか迷いましたが、クセがあるのでここでは紹介しません。

それぞれクリーチャーやアーティファクト、エンチャントにプレインズウォーカーを除去できるカードです。

デッキに合わせて入れてみてください。

全体除去の数々

肉儀場の叫びはクリーチャー全てに-2/-2修整を加え、このターン(呪文の解決の前後でも良い)クリーチャーが墓地に居るならそれらを全て追放します。

他は分かりやすく、説明は不要かと思います。

ちなみに煤の儀式では、マナ・コストの存在しないトークンの場合は0マナとして扱うので、当然破壊できます。

まとめ

これらの除去系カードをどういう構築でどう採用するかは、やはり各プレイヤーの腕前が問われます。

特に全体除去は自軍のクリーチャーも巻き込むので、使い方次第で勝敗に大きく影響します。

工夫して使ってください。

ありがとうございました!

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書い人(かいと)
書い人(かいと)
MTGアリーナの最前線を駆け抜けている管理人です。 強いデッキをたくさん作る予定ですので、よろしくお願いします!

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