デッキ紹介

【基本セット2021・白緑・+1/+1カウンター】『結束クリーチャーズ』デッキ

樹上の草食獣
樹上の草食獣
+1/+1カウンターをクリーチャーにガンガン載せていこうぜ!

インポート用データ

平均マナ・コストは1.7(軽い!)で、土地は20枚採用しています。

デッキ
4 バスリの結束 (M21) 10
6 森 (IKO) 274
4 野生林の災い魔 (M21) 214
6 平地 (IKO) 262
4 ハイドラの成長 (THB) 172
4 豊潤の神殿 (THB) 248
4 石とぐろの海蛇 (ELD) 235
4 戦いの覚悟 (GRN) 12
4 バスリ・ケト (M21) 7
4 鍛え抜かれた古参兵 (M21) 41
4 寺院の庭 (GRN) 258
4 クウィリーオンのドライアド (M21) 198
4 議事会の導師 (M21) 216
4 キヅタの精霊 (IKO) 161

注目カード

議事会の導師は白緑の2/2クリーチャーで、能力は以下↓

あなたがコントロールしているクリーチャー1体の上に+1/+1カウンターが1個以上置かれるなら、代わりにそのクリーチャーの上に、その数に1を足した数の+1/+1カウンターを置く。

議事会の導師が死亡したとき、あなたはそれのパワーに等しい点数のライフを得る。

+1/+1カウンターが1個置かれるなら、単純に2倍の効果になるわけですね。

このデッキは+1/+1カウンターをチマチマ置いていくデッキ構築なので、非常に優秀で、最優先で戦場に出していきたいカードになりますね。

バスリの結束は、白の2マナのソーサリーです。

あなたがコントロールしている各クリーチャーの上に+1/+1カウンターをそれぞれ1個置く。

という非常にシンプルな能力ですが、クリーチャーが並んでいるときに使用すれば非常に強力です。特に↓のカードとのコンボ。

野生林の災い魔は、緑の1マナに加えたXマナ分のXがパワー・タフネスになるクリーチャー・ハイドラです。

他の、あなたがコントロールしていてハイドラでないクリーチャー1体の上に+1/+1カウンターが1個以上置かれるたび、野生林の災い魔の上に+1/+1カウンターを1個置く。

という自己強化能力を持っており、このデッキではどんどん頼もしい大きさになってくれます。

ハイドラの成長! 緑の計3マナとこのデッキでは一番重いですが、クリーチャー1体を強化(+1/+1カウンターを1個置く)した上、自分のターン開始時に、置かれている+1/+1カウンターを2倍(!)にしてくれます!!

バスリ・ケト。白の3マナのプレインズウォーカーです。

前回の犬デッキでも紹介しましたが、再度説明します。

+1:クリーチャー最大1体を対象とし、それの上に+1/+1カウンターを1個置く。ターン終了時まで、それは破壊不能を得る。

-2:このターン、トークンでないクリーチャーが1体以上攻撃するたび、その数に等しい数の白の1/1の兵士・クリーチャー・トークンをタップ状態かつ攻撃している状態で生成する。

-6:あなたは「あなたのターンの戦闘の開始時に、白の1/1の兵士・クリーチャー・トークンを1体生成し、その後あなたがコントロールしている各クリーチャーの上に+1/+1カウンターをそれぞれ1個置く。」を持つ紋章を得る。

やはり、非常に柔軟な能力ですね。

-6能力では、毎回の自分の戦闘の開始時にトークン生成+バスリの結束が発動するようなもので、非常に強力。

なんとかして発動までプレインズウォーカー・バスリを守りきりましょう。

クウィリーオンのドライアドは、緑以外の有色の呪文を唱えるたびに+1/+1カウンターを置きます。

白のカードは十分入っているので(デッキ枚数の3分の1の20枚)、けっこう強いです。

余談ですが、漫画『デュエルマスターズ』の初期(6巻)に主人公が使っていたカードの1つでもあります(2021のこのカードは再録版になります)。なつかしいなあ(それだけ!)。

その他、クリーチャーには+1/+1カウンターが乗りやすいXマナクリーチャーを採用しています。

入れ替え候補カード

オゾリスの能力は以下↓

あなたがコントロールしているクリーチャーが1体戦場を離れるたび、それの上にカウンターが置かれていた場合、オゾリスの上にそれらのカウンターを置く。

あなたのターンの戦闘の開始時に、オゾリスの上にカウンターが置かれていた場合、クリーチャー1体を対象とする。あなたはオゾリスの上からすべてのカウンターをそれの上に移動してもよい。

(置かれるカウンターは+1/+1カウンター以外でも、最近追加されたメカニズムの能力・カウンターも対象です(飛行カウンターとか接死とか呪禁とか)。

このデッキでは能力・カウンターを持つカードはないので、+1/+1カウンター専用になっていますが……。)

あとは、全てのカウンターを、自分のクリーチャー1体に置くことができるので、トランプル持ちの石とぐろの海蛇などに置くと強いです。

オゾリスキヅタの精霊あたりと入れ替えると良いかな。

夢の巣のルールスは白または黒の計3マナの伝説(戦場に1枚までしか残せない)のクリーチャーです。

3マナ以上のコストのパーマネント(このデッキでは、バスリ・ケトハイドラの成長)を抜けば相棒としても採用できます(が、普通に相棒じゃないデッキ内カードとして入れてしまってもいいかな)。

相棒については、最近メカニズム(ルール)変更がありました↓

各ゲーム中に1度だけ、あなたはソーサリーを唱えられるとき(あなたのメイン・フェイズの間でスタックが空であるとき) を3マナを支払うことでサイドボードからあなたの相棒をあなたの手札に加えることができる。これは特別な処理であり、起動型能力ではない。

毎ターン(自分のターン)2マナ以下のクリーチャーを1体まで墓地から唱えられるので、このデッキでは運用しやすいです。

また、コストにXを含むカードの場合は、合計マナ・コスト(点数で見たマナコスト)が3以上になると不正な対象となり、唱えることはできなくなりますので、ご注意を。

また、他のバスリと名のつくカードにも+1/+1カウンターを置くカードがいろいろあります。

かなり違う、別のデッキ構築になりそうなので、考えものですが……。

気になった方は各自、デッキ構築画面で『バスリ』、と検索にかけてみてください(未所持フィルタリングにもチェックを入れておくと良いです)。

ありがとうございました。

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書い人(かいと)
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MTGアリーナの最前線を駆け抜けている管理人です。 強いデッキをたくさん作る予定ですので、よろしくお願いします!