デッキ紹介

【ケトリア(青赤緑)・赤単】『エレメンタルの行進』デッキ【2種デッキ紹介】

樹上の草食獣
樹上の草食獣
災厄の行進も更新されるときが来た……(何)。

動かし方は、サイト上部にもある『【赤単】『災厄の行進』デッキ』も参考にしてください。

(以前も書きましたが、)

・プレイ時間短め。

・複雑な動きなし。

・初心者から上級者まで使える。

の3点が揃った良デッキです。

インポート用データ

デッキ1(青赤緑

平均マナ・コストは2.3、土地は24枚採用しています(今回はレア土地も調整しました。持っていない場合は2色のコモン土地もあるので、そちらをどうぞ)。

デッキ
4 焦がし吐き (M20) 159
4 チャンドラの紅蓮獣 (M21) 138
4 炎の侍祭、チャンドラ (M20) 126
4 チャンドラの吐火 (M20) 132
4 駆け回る物焦がし (M20) 158
4 災厄の行進 (RNA) 95
4 山 (IKO) 271
4 蒸気孔 (GRN) 257
4 雷族の呼び覚まし (M20) 162
4 発現する浅瀬 (M20) 217
4 ケトリアのトライオーム (IKO) 250
4 繁殖池 (RNA) 246
4 天啓の神殿 (M20) 253
4 突破 (M21) 140
4 神秘の神殿 (M20) 255

デッキ2(赤単

平均マナ・コストは2.9、土地は山が20枚、エンバレス城が4枚です。

デッキ
4 焦がし吐き (M20) 159
4 舞台照らし (RNA) 107
4 チャンドラの紅蓮獣 (M21) 138
4 炎の侍祭、チャンドラ (M20) 126
4 チャンドラの吐火 (M20) 132
4 駆け回る物焦がし (M20) 158
4 災厄の行進 (RNA) 95
20 山 (IKO) 271
4 エンバレス城 (ELD) 239
4 雷族の呼び覚まし (M20) 162
4 エンバレスの宝剣 (ELD) 120

動かし方(青赤緑のみ)

2番目の赤単の方は非常にシンプルな構成と動かし方になっているので、特に初心者向け。

そのため、特別に説明はしませんが、最近YouTubeを始めたので、参考動画があるので載せますね。

声が小さくてすまねえ……。

これからやりたい方はインポート機能(デッキ内容をコピー&ゲームに入ってインポートを押す)で手軽に作成しても良いと思います。

レアカードなどが足りない場合は、ショックなどの火力呪文を代わりに入れると良いと思います。

あるいは初心者でなくとも、ゲーム・デイリークエストなどを消化したいけど面倒くさい場合とかに使ってください。

けっこう早く決着がつくはずです。

それでは、動かし方です↓

発現する浅瀬を最優先で出したいところですが、土地事故は少ない構成だとしても、浅瀬本体が引けない場合がそれなりにあります。ぶっちゃけ運。

回りだしたら止まらない、爆発的な強さがあるので、それとの引き換えだと思ってください。

発現する浅瀬の能力は、

発現する浅瀬か他のエレメンタルが1体あなたのコントロール下で戦場に出るたび、あなたのライブラリーの一番上のカードを見る。それが土地・カードであるなら、あなたはそれをタップ状態で戦場に出してもよい。そのカードを戦場に出さないなら、それをあなたの手札に加える。

というもの。

クリーチャーがエレメンタルで統一されているデッキなので、場に出し、維持できれば非常に頼もしい存在です。

お次は災厄の行進とのコンボ・カードです↓

ご存知(?)、災厄の行進はパワーが1以下のクリーチャーが攻撃するたびに、攻撃先の対戦相手またはプレインズウォーカーに1点のダメージを与える、というエンチャント・カードです。

首尾よく浅瀬の能力で土地を貯めたあと、上の3種のクリーチャーを出せばだいたい勝てます。

どのカードも優秀ですが、駆け回る物焦がしはあらかじめ出ているクリーチャー・エレメンタル全てに速攻を付与できるため、速攻を持たないチャンドラ・エレメンタル・クリーチャーなどがさらに輝きます(ただでさえ(元素が)燃えているのに)。

さらなるひと押しには突破というソーサリー・カードもあります。

たったの赤1のマナで、ターン終了時まで自軍のクリーチャー全てにトランプル(貫通ダメージ)を付与し、さらに自分はライブラリー(デッキ)から1枚カードを引きます。

実際にプレイした感想とか

回りだしたら、手札と土地が増えまくってやばいです。

ミラーマッチ(注:同じデッキタイプと当たった勝負のこと)の画像↓

(多重に誘発している災厄の行進に隠れていますが、チャンドラの吐火も右端に居ます・笑)

さっきこの青赤緑で遊んでいたら、記憶の限りでは、発現する浅瀬が最後まで1枚も引けず実質赤単で戦う羽目になりました(勝ちました)。

2色土地またはトライオーム3色土地)は、ショックランド(アンタップ状態で出すために、2点のライフを支払うやつ)かタップインランド(タップ状態で場に出て、基本、次の自分のターンまで動かせない。次のターンまでマナを生まない)なので浅瀬なしで戦うのは大変でした。

なんというハンデ。

とりあえずまあ、強いデッキが組めて良かったです。

ありがとうございました!

 

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書い人(かいと)
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MTGアリーナの最前線を駆け抜けている管理人です。 強いデッキをたくさん作る予定ですので、よろしくお願いします!